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法人について

代表あいさつ

特定非営利活動法人子育て支援センターたんぽぽ理事 栁川 道子

「どんな子もこの地域でのびのびと豊かに育ってほしい。」「幼稚園や保育園でもできない子育て支援」をやりたい。
 こんな思いに駆られ、1999年に在宅保育中心の子育て支援事業を開始しました。その後支援の中で、たくさんの障がいを持つ子どもたち・親たちとの出会いがありました。
 「子どもたちの成長と生活環境の整備なくして子どもたちの発達保障は絵空事になる。」「学校を卒業したら、どこで生活の場を保障されるのか。」私たち法人は必死で取り組んできました。この間に「子どもたちのライフステージに沿った支援体制を創る」ことを理念として掲げるようになりました。
まだまだ実現半ばですが、子どもたち、利用者、そして保護者に寄り添い実施してきた福祉事業です。2016年4月から社会福祉法人で実施している事業は、幼児から成人までの障がい児・者の支援及び子育て支援の7事業所に及んでいます。

 子どもたちの成長と発達は、保育園・幼稚園・学校・放課後活動・地域の支援施設等いろんな機関・団体や活動に支えられています。事業を進める職員、支援に協力してくれる専門分野の方々、ボランティア、保護者や関係機関と共に私たちの福祉事業が存在していることにも思いを寄せていきたいと思います。

たんぽぽの理念

「すべての人が心豊かに、快適に暮らせる地域にしたい」

事業目的

一人一人の発達への願いや保護者(親・ご家族)の願い、『自分らしく生きたい』という願いを受けとめながら、本人の生活段階(ライフステージともいいます)に沿った地域生活を送れるような支援を目指します。

基本方針

・どの人にも療育や保育、教育、医療、就労および社会参加の機会などを社会的に提供されること(発達保障、社会保障)を目指していきます。

・『人間の発達の「みちすじ」はみんな同じ、一人一人の発達の時間に違いがあっても、同じみちすじで発達する』という人間観をもって支援していきます。「やってみたい」あこがれや「なかま」「あそび」「やくわり」「しごと」を通して発達への願い、行動を支援します。

・子どもの成長を願うものとして保護者とともに育ちあう信頼できる事業者を目指します。また保護者への相談支援・コーディネートも実施していきます。

・Ⅰ乳幼児期 Ⅱ児童期 Ⅲ青年期~成人期 Ⅳ高齢期のライフステージに応じて必要とされる社会支援は変化していきます。地域の社会資源となりうる関係者やその機関などと連携し、ライフステージに沿った支援のコーディネートを行います。

・本人の生活目標「こういう自分になりたい」「あこがれ」という願いを受け止め、それに沿った支援計画を作成し、支援を組み立てていきます。

・安心・安全を第一に支援を実施していきます。法令順守・危機管理などを体系化し、『たんぽぽ行動倫理』に則り、一人一人が責任ある支援にあたります。

・法令に基づく職員配置をし、専門的知識や支援経験を豊かにできるよう研修等を実施して人材の育成を行っていきます。また職員の生活が豊かになれるよう職場環境の整備に努めてまいります。

たんぽぽ行動倫理

1.私は、柔軟性と創造性をもった実践の中で、人と関わっていきます。

2.私は、その時々の言動や行為が、人権を侵すものになっていないか、
    常に自分自身に問いかけていきます。

3.私は、困難な状況にあっても、チャレンジしていく気持ちをもちつづけていきます。

4.私は、問題意識を持ち、自己学習や集団を通じて、高めていきます。

5.私は、人との関わりの中で、まず、その人のいいところを見つけられる視点をもちます。
    同時に、自己肯定感を高めていけるようにしていきます。

組織図

組織図

決算報告

社会福祉法人むさし野たんぽぽ会

年月日 報告書
2017年 定款
当年度(2018年) 事業計画一覧
前年度(2017年) 事業決算報告

沿革

年月日 内容
平成11年6月 「おおいシッターサービス」事業所を開設。
平成12年6月 「愛の木シッターサービス」の運営・経営権が「エイビーシー保育園」
  より移管される。東京地域の在宅保育ニーズに対応できるようになる。
平成13年9月 「特定非営利活動法人子育て支援センターたんぽぽ」設立総会。
平成14年1月25日 法人格を埼玉県に承認される。同30日法人登記。
平成14年8月 第2回定期総会。
  新規事業所として障がい児者在宅サポート事業の開始決定。
平成14年10月 障がい児者生活サポート事業を開始。
平成15年9月 埼玉県支援費居宅支援事業を開始。
  事務所移転(現在の大井中央1丁目に事務所を移す)
平成16年4月 行動援護の指定を受ける。
  障がい児地域生活学習会を発足。2004年9月ピアハウス建設委員会に
  改称。精神障害者居宅生活支援事業開始届を埼玉県が受理。5月~事業
  開始。
平成18年4月 障害者自立支援法が施行。
平成18年6月 障がい児者地域生活支援センター「ピアハウスたんぽぽ」をふじみ野市
  駒林地区に開設。レスパイト施設として活用される。
平成18年9月 ふじみ野市「子育てふれあい広場」指定管理事業を受ける。
平成18年10月 法人理事会に障がい部会を設置。社会福祉法人化へ向け検討を開始。
  「ピアハウスたんぽぽ」がふじみ野市日中一時事業を受ける。
平成22年8月5日 「社会福祉法人むさし野たんぽぽ会」の認可、登記。
平成23年4月 「自立支援センターたんぽぽ」をふじみ野市大井武蔵野地区に開設。
  生活介護・就労移行・就労継続・B型事業を開始。
平成24年4月 「ピアハウスたんぽぽ」が放課後等児童デイサービスの事業「児童デイ
  サービスたんぽぽ」を開始。
平成24年12月 「児童デイたんぽぽ上ノ原」をふじみ野市上ノ原地区に開設。放課後等
  児童デイサービス事業を開始。
平成26年4月 「相談支援事業所たんぽぽ」開設。
平成27年4月 「ふじみ野市児童発育・発達支援センター」開設。
平成28年4月 平成28年4月 特定非営利活動法人と社会福祉法人を統合、「社会福祉法人むさし野たんぽぽ会」へ一本化。

会社概要

項目 概要
名称 社会福祉法人むさし野たんぽぽ会
設立 2010年(平成22年)8月5日
理事長 栁川 道子
従業員数 2018年(H30年)4月1日現在 100名
届出 ふじみ野市・富士見市・三芳町・所沢市・新座市の生活サポート/ 地域生活支援事業移動支援
ふじみ野市ふれあい広場指定管理事業
居宅介護・行動援護・重度訪問介護
埼玉県指定事業所番号 1113000358
放課後等デイサービス
埼玉県指定事業所番号 1153000151
埼玉県指定事業所番号 1153000144
生活介護・就労移行一般・就労継続B型
埼玉県指定事業所番号 1113000168
児童発達支援センター・放課後等デイサービス
埼玉県指定事業所番号 1153000102
障害児相談支援
 埼玉県指定事業所番号 1173000090
特定相談支援
 埼玉県指定事業所番号 1133000321
相談支援事業
特定相談支援指定事業所番号 1133000347
障害児相談支援指定事業所番号 1173000124
事務局 〒356-0054 埼玉県ふじみ野市大井武蔵野1282-7
電話:049-269-7005 FAX:049-269-7006
事務所 ●おおいシッターサービス
〒356-0058 埼玉県ふじみ野市大井中央1丁目9-22
電話:049-262-7321 FAX:049-262-7391
●ふじみ野市子育てふれあい広場
〒356-0006 埼玉県ふじみ野市霞ヶ丘1-2-7
電話:049-261-0611 FAX:049-265-4711
●児童デイサービスたんぽぽ
〒356-0034 埼玉県ふじみ野市駒林808-1
電話:049-257-6555 FAX:049-257-9560
●児童デイたんぽぽ上ノ原
〒356-0021 埼玉県ふじみ野市上ノ原1-5-6
電話:049-265-4318 FAX:049-267-3018
●自立支援センターたんぽぽ
〒356-0054 埼玉県ふじみ野市大井武蔵野1287-7
電話:049-269-7005 FAX:049-269-7006
●ふじみ野市児童発育・発達支援センター
〒356-0011 埼玉県ふじみ野市福岡1-2-5 フクトピア2F
電話:049-257-6656 FAX:049-257-6657
●相談支援事業所たんぽぽ
〒356-0058 埼玉県ふじみ野市大井中央1丁目9-22
電話:049-265-5450

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